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2006.09.15
東地中海の旅 その3
東地中海を満喫中の兀です、こんばんは。
さて、今日はアテネから。
冒険クエ「ギリシャ最高神の像」を受けて、そのままサロニカへ。
ゼウス像発見。(SS撮り忘れ)
-----兀メモ-----
ゼウス。ギリシャ神話の最高神。記述する必要もなく有名な神である。天候、雷を操る神で、クロノス、レアの末っ子。姉にヘスティア、デメテル、ヘラ、兄にハデス、ポセイドンがいる。正妻は姉のヘラであるが、多くの人間、女神と交わって子供がたくさんいる。
ひげを蓄えた、威厳のある壮年の男として描かれる。
インド神話の天空神ディヤウス、北欧神話のテュール、ローマ神話のユピテルなど、インド・ヨーロッパ語系民族の天空神の名前が似通っていることから、元々はインド・ヨーロッパ語民族で信仰された天空神の名前であり、バルカン半島を征服したこの民族から受け継がれた天空神がゼウスとされる。また、たくさんの女神・女性と交わったことは、各地の先住民族との融和を示していると言われている。
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続いて、地図を読む。

青銅器。
-----兀メモ-----
青銅とは銅に錫を溶かして作る合金。鋳造直後は光沢があり、錫の濃度に応じて赤銅色(錫濃度低)〜黄金色〜白銀色(錫濃度高)と色が変わる。しかし、空気中では表面が二酸化炭素と反応して銅が炭酸銅という錆となり(緑青)、光沢のない、くすんだ青緑色を呈するようになる。いわゆる青銅色である。
紀元前2000年頃、メソポタミア文明で発明された。当時の採掘、鋳造、加工技術において、青銅は適度な展性、延性をもち、融点が低く、かつ銅よりも硬度があったので、実用金属として非常に優秀であった。鉄が青銅よりも安価になり、一般に広まるまでの時代のことを青銅器時代という。
鉄が普及してからも、自在に出せる色や扱いやすさで、工芸品や大砲などに用いられてきた。
ちなみに、白銅は銅とニッケルの合金、赤銅は銅と金(5%)の合金、黄銅は銅と亜鉛の合金(真鍮)である。また、銅、亜鉛、ニッケルの合金は洋白(洋銀)と言われる。銅55%、ニッケル45%の合金はコンスタンタンと呼ばれ、熱で膨張しにくい。
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次はまたアテネに戻り、今度はダヴィンチの連続クエっぽいものを請けてマルセイユへ。
ダヴィンチに話を聞いたら、ものごっつぅ怒られた。
どうやら、いろいろとあったらしいが…
途中、ジェノヴァで本を読む必要があることを知って驚愕。
だって、クエストを請けるときに表示されていた必要なスキルは、探索、美術、フランス語。だから、イタリア語が必要だなんて思わなかった。当然、覚えていない。
…結局、セビリアまで行かなくちゃならなかった。
さらに、その後でヴェネツィアに行かされて、やっと発見。

岩窟の聖母。
-----兀メモ-----
イタリアの画家、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。ナショナルギャラリー版(ロンドン版)とルーヴル版(パリ版)の2種類がある。両者の図柄はほぼ同じ。
1483年、ミラノのサンフランチェスコ・グランデ聖堂の祭壇画として発注されたが、代金の支払いを巡って裁判となり、1508年に引き渡されたものがこのクエストのもので、現在はロンドンのナショナルギャラリーに展示されている。いわゆる、ナショナルギャラリー版(ロンドン版)である。その顛末はクエストの話が詳しい。
聖母マリアを中心に描かれた油絵であるが、複数のエピソードを織り交ぜた構成になっているため、メインの主題がどこにあるのかは不明である。また、左右の赤子はイエスと洗礼者ヨハネとされているが、どちらがどちらなのかも分かっていない。さらに、2つの絵画の微妙な違いなども相まって、最近のダヴィンチの話題のネタになる作品である。
ルーヴル版の話は、ルーヴル版を発見次第記述する。
しかし、発見物の絵はルーヴル版になっているな…
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ヴェネツィアでギリシャ関連のクエを請けて、再び東地中海へ戻ることにして、今日はこれでおしまい。
地中海を行ったり来たりがつらかった…
さて、今日はアテネから。
冒険クエ「ギリシャ最高神の像」を受けて、そのままサロニカへ。
ゼウス像発見。(SS撮り忘れ)
-----兀メモ-----
ゼウス。ギリシャ神話の最高神。記述する必要もなく有名な神である。天候、雷を操る神で、クロノス、レアの末っ子。姉にヘスティア、デメテル、ヘラ、兄にハデス、ポセイドンがいる。正妻は姉のヘラであるが、多くの人間、女神と交わって子供がたくさんいる。
ひげを蓄えた、威厳のある壮年の男として描かれる。
インド神話の天空神ディヤウス、北欧神話のテュール、ローマ神話のユピテルなど、インド・ヨーロッパ語系民族の天空神の名前が似通っていることから、元々はインド・ヨーロッパ語民族で信仰された天空神の名前であり、バルカン半島を征服したこの民族から受け継がれた天空神がゼウスとされる。また、たくさんの女神・女性と交わったことは、各地の先住民族との融和を示していると言われている。
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続いて、地図を読む。

青銅器。
-----兀メモ-----
青銅とは銅に錫を溶かして作る合金。鋳造直後は光沢があり、錫の濃度に応じて赤銅色(錫濃度低)〜黄金色〜白銀色(錫濃度高)と色が変わる。しかし、空気中では表面が二酸化炭素と反応して銅が炭酸銅という錆となり(緑青)、光沢のない、くすんだ青緑色を呈するようになる。いわゆる青銅色である。
紀元前2000年頃、メソポタミア文明で発明された。当時の採掘、鋳造、加工技術において、青銅は適度な展性、延性をもち、融点が低く、かつ銅よりも硬度があったので、実用金属として非常に優秀であった。鉄が青銅よりも安価になり、一般に広まるまでの時代のことを青銅器時代という。
鉄が普及してからも、自在に出せる色や扱いやすさで、工芸品や大砲などに用いられてきた。
ちなみに、白銅は銅とニッケルの合金、赤銅は銅と金(5%)の合金、黄銅は銅と亜鉛の合金(真鍮)である。また、銅、亜鉛、ニッケルの合金は洋白(洋銀)と言われる。銅55%、ニッケル45%の合金はコンスタンタンと呼ばれ、熱で膨張しにくい。
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次はまたアテネに戻り、今度はダヴィンチの連続クエっぽいものを請けてマルセイユへ。
ダヴィンチに話を聞いたら、ものごっつぅ怒られた。
どうやら、いろいろとあったらしいが…
途中、ジェノヴァで本を読む必要があることを知って驚愕。
だって、クエストを請けるときに表示されていた必要なスキルは、探索、美術、フランス語。だから、イタリア語が必要だなんて思わなかった。当然、覚えていない。
…結局、セビリアまで行かなくちゃならなかった。
さらに、その後でヴェネツィアに行かされて、やっと発見。

岩窟の聖母。
-----兀メモ-----
イタリアの画家、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。ナショナルギャラリー版(ロンドン版)とルーヴル版(パリ版)の2種類がある。両者の図柄はほぼ同じ。
1483年、ミラノのサンフランチェスコ・グランデ聖堂の祭壇画として発注されたが、代金の支払いを巡って裁判となり、1508年に引き渡されたものがこのクエストのもので、現在はロンドンのナショナルギャラリーに展示されている。いわゆる、ナショナルギャラリー版(ロンドン版)である。その顛末はクエストの話が詳しい。
聖母マリアを中心に描かれた油絵であるが、複数のエピソードを織り交ぜた構成になっているため、メインの主題がどこにあるのかは不明である。また、左右の赤子はイエスと洗礼者ヨハネとされているが、どちらがどちらなのかも分かっていない。さらに、2つの絵画の微妙な違いなども相まって、最近のダヴィンチの話題のネタになる作品である。
ルーヴル版の話は、ルーヴル版を発見次第記述する。
しかし、発見物の絵はルーヴル版になっているな…
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ヴェネツィアでギリシャ関連のクエを請けて、再び東地中海へ戻ることにして、今日はこれでおしまい。
地中海を行ったり来たりがつらかった…
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赤銅 (合金)赤銅(しゃくどう)は、銅に金を3から5%を加えた合金である。象嵌細工などの日本の工芸品に用いられる。発色処理を加えると青紫色を呈する。 .wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Histor
クラフト材料大事典 2007/03/02 Fri 13:46
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